のれん生地(素材)について

当店販売中の、のれん生地(素材)をご案内しています。各商品の販売ページに素材名が記載してありますので、該当の説明をご覧ください。

シャークスキン
シャークスキン写真1 シャークスキン写真2
綿の生地の一種で、織り目が魚のサメの肌のように、ざらっとしていることから名付けられました。柔らかく風合いがあり、はんてんの生地としてよく使用されています。
天竺木綿
天竺木綿 写真1 天竺木綿 写真2
綿の平織り生地。インドが主な産地だったことからこの名前がつけられました。伸縮性があるのが特徴で、一般家庭の身の回り品にも広く使用されています。
金巾
金巾 写真1 金巾 写真2
こちらも平織りで天竺と比較すると、薄手の生地です。一般的な旗やのぼりなどによく使用されます。
カツラギ
カツラギ 写真1 カツラギ 写真2
正式には漢字で「葛城」と書きます。厚手の綾織り生地で、袢天や神社のぼりなどに使われています。
しかし最も分かりやすいのは、実はジーンズに使われている生地だということです。あまり知られていませんが、ジーンズ=デニム生地、だけではないんです。ジーンズは基本的に藍色のことが多いですが、藍色だけじゃないですよね?ホワイト・緑・黒・ワインレッドなどなど…藍色系の一般的なデニムと感触が違うと思います。これが葛城素材です。デニムと比べると使ってる糸が細いという特徴があります。